2018/12/06

【初心者必見!大阪松竹座のルール、マナーについて】

この記事は1年以上前に書かれたもので、プロフィールやニュース記事については内容が古い可能性があります。

初心者必見!大阪松竹座マニュアル!

 

関西ジャニーズJr.が注目されはじめ、メディアにもたくさん取り上げられるようになってきました。

新しく関西ジュニアのファンになった方も多いのではないでしょうか?

以前から関西ジュニアのファンの方は、大阪松竹座にも通い慣れたものでマナーやルールはご存知かと思いますが、新しく関ジュに恋をしてしまったみなさまに大阪松竹座特有のルールなどについてお話ししたいと思います。

 

◯持ち込み禁止物

・録画録音、撮影機器

・うちわ(サイズに関わらず)

・公式ペンライト以外の応援グッズ

 

以上3点の持ち込みは禁止です。

他会場であれば持ち込みが可能な“うちわ”も大阪松竹座では持ち込みが禁止ですので、ご注意ください。

もちろんカメラ付きオペラグラスに関しても同様に持ち込みが禁止されています。

オペラグラスは、入場の際に全機種確認がありますので、覚えておくと入場がスムーズに出来ると思います。

 

 

◯ファンレターBOXについて

大阪松竹座の公演の際には1階ロビーの受け付けに“ファンレターBOX”があり、好きなタレントにファンレターを出すことができます。

ですが、ここでもいくつか注意点があります。

1.基本的に出演者のみにしか出せない。

グループなどによってBOXが分かれており、名前の記載がないタレントへのファンレターはBOXに入れることができません。(別のBOXに入れたところで本人の元へ届くという確証はありません。)

2.大きさが決まっている。

一般的な手紙サイズが基本です。手紙サイズ以上(色紙やA4サイズなど)のものは入りませんので、ご注意ください。

3.チケットを持っていないとファンレターは投函できない。

入場後にファンレターBOXに入れるかたちなので、大阪松竹座に行けば誰でもファンレターが出せるというわけではありません。

 

 

◯被り物(帽子などについて)

大阪松竹座は収容人数が約1000人と少なく、座席も1階〜3階のみです。そのため、1階の座席は特に、前の席との差がほとんどなく「前の人の背が高かったから舞台が見えにくいかった。」なんていう話はよく聞きます。

(少しですが、1列目から傾斜にはなっています。)

その為、前の人の視界を遮ってしまうような被り物(ハットなど)は係員の方に注意されることがあります。

※以前松竹座の公演に入った際に、ベレー帽を被った経験が私自身ありますが、その際は注意されませんでした。(あくまでその時は、ですが参考までに。)

 

 

◯大きい荷物(スーツケースなど)

関西ジャニーズJr.のファンの中にはもちろん地方に住んでいらっしゃる方もいますよね。遠方から来られるファンの方は、どうしても荷物が多くなってしまうのは当然のことで、スーツケースを持っているファンの方も多くお見かけします。

他の大きな会場であれば、コインロッカーの数にも限りがあり、大きな荷物を持ったまま座席に…なんていうこともあるかもしれませんが、大阪松竹座では入場してすぐのところに荷物預かり所が設けられており、スタッフの方も丁寧に対応して下さいます。そのおかげもあってか、遠征で荷物が多いファンのほとんどの方は荷物を預けてから座席に着席されています。

大きな荷物を座席まで持っていくのは、面倒で邪魔ですもんね。

遠方から来られる方は覚えておくといいですね。

 

 

◯バルコニー(右列・左列)

大阪松竹座には1階〜3階全ての階に“右列・左列”という“バルコニー”と呼ばれる座席が存在します。

このバルコニー席には、なんと関ジュが登場することがあります!!

かなりの至近距離になるので、このバルコニー登場が担当からファンサをもらえるチャンス!?かもしれませんね。

運が良ければ、握手もできたりしますよ♪

コンサートでは大丈夫ですが、ミュージカルや舞台の場合、バルコニー席では背中をしっかりつけて観覧してくださいと注意を受けることもあるので、気をつけてくださいね。

 

 

 

大まかな大阪松竹座でのルール、マナーは以上になります!

他の会場では当たり前のことが、大阪松竹座では禁止になっていることもあります。

マナーがしっかりとしているので、ファンもこのマナーを守ってコンサートを楽しんでほしいですね。